2015年8月10日月曜日

Day4 ゲイシール(間欠泉)へ

レンタカー一日目の続き。

シンクヴェトリル国立公園を後にし、ゲイシールへ向かった。

観光バスが多く止まっていたので、すぐにここだろうとわかった。
車から降りると硫黄の匂いが漂い、
地面のあちらこちらから煙が立っている。


駐車場からほんの数分歩くだけで、間欠泉があった。
入場料などは特にない。


ずらりと観光客がカメラを持って、その時を待ち構えている。

5、6分に一回噴き上がるのだが、タイミングか合わないと、写真を撮るのはちょっと難しい。


ゲイシールのビジターセンターにも立ち寄った。
レストラン、カフェ、土産物売り場も広々と充実していて、オシャレな作りになっていた。









アイスランドのお土産としてよく紹介されている、アイスランドの空気。
1100kr


日本でもよく見かけるカンケンバッグは、日本よりも高かった。









Day4 シンクヴェトリル国立公園へ

レンタカーの一日目。

地図も買わず、インフォメーションセンターでもらったざっくりとした地図で確認して、シンクヴェトリル国立公園を目指す。

Maps.meというオフラインでも自分の位置がわかるアプリが大いに役立った。

迷いながらも、到着した。



観光客で賑わっていた。
こんなに沢山の人がいる場面はアイスランドに来て以来初めてかも知れない。

下調べせずきたので、下の写真のこれだけが地球の割れ目だと勘違いしていた。
大したことないじゃないかと通りすぎる。






2015年8月3日月曜日

Day5 レイキャビクでレンタカーを借りる

アイスランドクローネへの換金し忘れに続く失敗をやらかす。

レンタカーを借りる日程を間違えて予約してしまったことに、直前になって気付いた。

予約してしまっていた前日分のキャンセル料は当然発生するだろうし、もしかして延長して借りることのできるAT車もないかもしれない。

この旅行シーズン真っ盛りのアイスランドで予約なしに借りれるだろうか。



…そんな不安も杞憂に終わった。
キャンセル料もとられることなく、あっさり手続きできた。

ただ、レンタカー屋のお兄さんの保険の説明が分からない。
あんまり何度も聞き返すこともできず、知ったかぶった笑顔で、勧められた付帯保険のような保険を断った。
するとお兄さんに、えっ?マジで?といった顔面リアクションをされる。
なので、…Yes,pleaseとそのわけのわからない保険に入る。
(よくよく渡された冊子を見ると、SADW(Sand&Ash Damage Waiver)
確かに、一般道を走るだけでも砂埃まみれになったので、必要だったのだろうか。)

レンタカー料金は、 4日間で67,400kr



海外初運転、しかも一年ぶりの運転である。
恐ろしいスピードで飛ばす名古屋走りもとい、レイキャビク走りを目撃し、
割と深刻に死を意識し始める。

とりわけ一号線に出るまでの道が交通量も多いため、緊張の連続だ。
信号のない交差点、ラウンドアバウトごとに寿命が数分縮まったと思われる。

しかし、しばらくするとそんな緊張感も吹き飛ぶほどのめくるめく世界が広がりはじめた。













2015年8月2日日曜日

Day4 お決まりのブルーラグーンへ

   


4日目はブルーラグーンツアーをReykjavik Excursionsで予約した。
(往復のバス代とブルーラグーンへの入場料で10,500kr)

当初は午前中に行くつもりだったのだが、天気を見ながら直前に予約すればいいやと呑気にしていたら、午前中のツアーは売り切れてしまい、仕方なく午後のツアーにした。

それまで暇なので、午前中はレイキャビク最大のショッピングセンター、クリングランへ行ってみる。

(写真を撮るほどのものはなかった)

最大と言っても日本のそこらへんのイオンモールよりも小さい。
平日の午前中だからか、人もまばらだった。
SALE中で50%OFFも多く、日本よりも安く買える物もあった。

一通り見て、昼からのツアーに間に合うように、レイキャビク中心街まで向かうことにした。
バスのためだけに換金するのも面倒だし、回数券も買ってもあまりそうだったので買わず、バスは諦めることにしていたがクリングランの送迎バスがあった。

レイキャビク中心街まで乗せてもらった。


お昼はまたネットの情報を頼りに、Vitabarというハンバーガー屋さんへ行った。
注文して席で待っている間、次々と人が訪れてはテイクアウトでランチを購入していた。
こじんまりとしたお店だが、地元の人にかなり愛されているようだ。

何年ぶりにハンバーガーを食べただろう!
それも相まってか、とても美味しかった。
ポテトに付けるカクテルソースが癖になるような美味しさだったので、後日同じメーカーの物をスーパーで購入した。

ツアーバスはBSIターミナルから乗ることにしていた。
メールで届いたバウチャーをBSIの受け付けに見せて、ブルーラグーン入場チケットを貰う。



想像と違ったBSIターミナル
都会にあるようなバスターミナルではなかった。

ブルーラグーンへ行くまでの景色。






ブルーラグーンへ到着。

外からの光景

ブルーラグーン内はハイシーズンとあって、かなり混雑していた。
入場前に係員さんが、ロッカーのキーやお財布代わりにもなるリストバンドやお湯の特徴の説明などを簡単にしてくれた。
髪はお湯に付けない方が良いそうだ。
(気を付けていても、髪はパサパサになってしまった)

(ロッカーにiPhoneを預けたので、以下写真なし)

温泉内は、老若男女とわず 沢山の人々がいたが観光客がほとんどだろう。
色々な言語が飛び交っている。

温泉の周りには、鈍色の山々が見えるだけで、青色の美しい世界を際立たせる。
皆幸せそうに思い思いの時間を過ごしている…ここは天国?

深さや温度も場所によって様々で、終盤はぬるく浅い部分を見つけて、横になったりしてのんびり過ごす。
サウナ、ミストサウナ、打たせ湯などもある。

温泉の中にバーがあり、ブルベリーのスムージー(950kr)を購入する。
(バーで購入した以外の飲み物の持ち込みは禁止のようだ。ただし、場内で水はいくらでも飲める)

温泉の一箇所に泥パックが置いてあったので、顔や身体に塗ったものの、敏感肌だからか翌日痒くなったり肌が赤くなった。
ほどほどにしておいた方が良かったかも。

…当初は天国だと思ったが、3時間も入っているとさすがに飽きてきた。
夕方になって、かなり日差しも強くなってきたので出ることにした。
夕方から入りにくる観光客もかなり多い。

ブルーラグーンのレストランのメニューは眺めるだけで終わった。

帰りのバスはホテル前で降ろしてもらい、近くのスーパーで買い物をし、ホテルで夕食を食べた。

2015年8月1日土曜日

Day3 評判のお店 Svarta KaffiとMokka- Kaffi

レイキャビクの街で何件か見かけたのが、soup in breadを出してくれるお店だ。
アイスランドではかなりお手頃な価格、1500krくらいで食べられる。



ネットで高評価だったSvarta Kaffiというお店へ。
これまた可もなく不可もなく…
そして結構なボリュームがある。
スープを飲み、くり抜いたパンの中身部分と蓋をひと口食べたあたりで早くもパンに飽きてきた。
一応、パン用にバターも付いてはいるが、パンの馬鹿でかさからすると申し訳程度だ。
周りを見ても、パンを手付かずで残している人が多かった。


腹ごなしに、前日に行きそびれたチョルトニン湖などを見て回る。


レイキャビクの街は、観光客向けの土産物屋だらけで、売っている土産物はどこの店も大差がない。
街行く人のほとんどは、観光客なのだろうか。


歩き疲れたので、これまたネットで高評価のMokka- Kaffiへ行ってみる。


なんでもレイキャビク市内で一番古いカフェだそうだ。
席で大人しく待っていたが、どうやらカウンターで注文する方式らしい。

落ち着いた雰囲気の店内
人がいない瞬間を見計らって撮ったが、客席はそんなに多くはないので、実際は人で賑わっていた。


ワッフルは、硬いタイプではなく、柔らかく甘すぎず美味しい。
カプチーノもなかなか。
ここはまたいつか行きたい!


Day3 ホーストレッキング


3日目の朝、ホテル前でピックアップしてもらい乗馬ツアーに参加した。
私が参加したのは、Eldhestarという会社のThe Heritage Tour、料金は一人11,000kr。

バスで飛ばすこと40分、牧場に到着。
   

一人でツアーに参加している人が何人もいた。年配の夫婦も多い。

牧場にはたくさんの馬
そんなに寒くはないのだが、同じ方向を向いてじっとしている。


牧場の若い女性は、私が英語が得意でない事を察してか、聞き取りやすい英語で乗り方などの説明してくれた。

馬は温厚な性格で見た目もあまりにかわいく、なでなでして抱きしめてしまった。
夫婦で参加していた中年男性も、馬と会ってからは終始満面の笑顔だ。
そんなまったりムードの中、ある男性が跨った馬が突如暴走し皆を驚かせた。
いくらアイスランディックホースでも大人しい馬ばかりじゃないぞという洗礼を受け、一転して身が引き締まる。

簡単なレクチャーだけ受け、一行はスタート。
川を渡る

コースは決まっているようで、手綱を操作しなくても馬は勝手に進んで行く。
乗っている人間よりもその馬の性格で、キャラバンの中の順番も変わるようだ。

広大な大地の中を走る

澄み渡った空気、透明な水が流れる小川、こんなに静かで美しい世界があるなんて、、、言葉を失う。


2時間以上乗っただろうか、途中、馬ごと飛ばされるのではないかというくらいの強い風が吹き始めた。
目もまともに開けられず、落馬しないよう馬にしがみつくのが精一杯だった。
それまで美しい風景の中、神聖な気持ちに浸っていたが(もう十分です、馬舎へ帰りたい)と心の中で叫ぶ。
そんな中、同行の牧場の人は「今日は風があるねー」と、いたって平常運転。
あんなに凄まじい強風をwindyの一言で済ませるとは、さすがアイスランド人!




最後に帰りのバスまでの待ち時間、お茶と手作りケーキを頂いた。
同じ敷地内にあるホテルでは、アイスランド伝統料理の昼食もとれるようだ。

帰りのバスは、ホテルではなくレイキャビクのダウンタウンで降ろしてもらう事にした。

Day2 レイキャビクで一番人気のアイス屋 「ísbúð valdís」

レイキャビクの港の方の倉庫街を歩いていると、車や徒歩で皆が向かう店があった。
人の流れについていくと、そこはアイスクリーム屋さんだった。
店内には人が溢れ、外にも人だかりができている。
相当な人気店らしく、銀行の様な順番待ちの発券機まで置いてあった。
番号札を取り暫し待つ。

ベストオブレイキャビク、ベストアイスクリームのシールが貼ってあった。
広大な大地で放牧されているアイスランドの牛のミルクでできているということだけでも美味しそうだ。



店内ではアイスランド語が飛び交っており、お客さんは地元の人が多いらしい。
メニュー表

グレー色をしたラクリス味のアイスもあったが、やめておいた。
チョコレートとティラミス味
ヨーロッパのアイスにしては甘すぎず、そして濃厚で美味しかった。


ブラウニーと、バニラ
コーンのダブルで595kr、安い。
バニラはほんのりとラクリスの風味がした。